司牡丹酒造
高知県高岡郡佐川町
代表銘柄「MAKINO GIN(マキノジン)」を含む全2銘柄を製造する高知県のクラフトジン蒸溜所。
画像はイメージです
司牡丹酒造について
植物学者・牧野富太郎博士の故郷・佐川町発祥。博士が亡き妻・寿衛(すえ)夫人の名を冠した「スエコザサ」をキーボタニカルに据え、10年以上眠っていた1983年製の蒸溜器を「Old but not obsolete!(古いが、ポンコツではない!)」と呼んで蘇らせました。高知市のBar「Craps」の塩田貴志氏が企画・開発をプロデュースした、地域文化と植物学を融合した銘柄です。
銘柄一覧(2件)
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MAKINO GIN(マキノジン)
司牡丹酒造(高知県)とバーテンダー塩田貴志氏の共同開発による高知県初のクラフトジン。12種ボタニカル:スエコザサ(主要・牧野富太郎博士発見品)・高知県産柑橘類(ブシュカン)・生姜・ハーブ類・マダガスカルジュニパーベリー等。牧野富太郎博士の旧家跡地の蒸溜所で、1983年製ポットスチル(10年以上の休止後に再起動)を使用しています。
※ IWSC 2024 銀賞
マキノジン プレミアム
司牡丹酒造(高知県)のマキノジン プレミアム(文旦フレーバー)。高知県産土佐文旦をふんだんに使用したプレミアムバージョンで、2023年3月に製造されました。バーテンダー塩田貴志氏の総合プロデュースによるマキノジンの設計(スエコザサがキーボタニカル・1983年製の蒸留器を使用)を受け継いでいます。
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蒸溜所情報
| 運営 | 司牡丹酒造株式会社 |
| 所在地 | 高知県高岡郡佐川町 |
| 創業・設立 | 1603年(400年超・ジン2018年) |
| 公式サイト | https://www.makinogin.com/ |
※ 掲載内容は公式サイト(一次ソース)を確認した時点のものです。製法・見学情報は公式サイトが、価格と在庫は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのほうが更新が早いため、購入前は下記のリンク先でご確認ください。
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