銘柄スペック
| 銘柄名 | 135° East Hyogo Dry Gin |
| アルコール度数 | 42% |
| 容量 | 700ml |
| 参考価格 | 公式希望小売は未表示 |
135° East Hyogo Dry Gin を購入できるサイト
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ボタニカル
欧州伝統3種+日本産5種(煎茶、柚子、紫蘇、梅、山椒)/日本酒蒸留液をブレンド時に添加
※ ボタニカル情報は海峡蒸溜所公式サイトの記載に準拠。蒸溜時期・ロットにより若干異なる場合があります。
特徴・製法
海峡蒸溜所(兵庫県明石市、2017年設立。1856年創業の明石酒類醸造が運営)の旗艦銘柄。マスター蒸溜家・米澤紀光氏(30年以上の経験)が指揮し、西洋の伝統的ボタニカル3種(ジュニパーベリー・アンジェリカ・コリアンダー)と日本産5種(煎茶・ゆず・しそ葉・梅・山椒)をそれぞれ単独蒸溜後にブレンドする独自製法です。42%/700ml/約¥3,500-3,800。
テイスティングノート(公式)
業界メディア(Master of Malt等)では本銘柄を「シトラスとスパイスが美しく絡み合う香り高いジン。ハーバルで生きた印象で、ミント、ライム、キャラウェイ、青々としたジュニパーが前面に。すぐにクリーミーなグリーンティーの香りと生姜のキック、仕上げにわずかなシトラス油の甘さが立ち上る」と評価しています。
※ テイスティング表現は蒸溜所公式サイトの記載に基づいています。
おすすめの飲み方
業界メディアの推奨はニート(ストレート)またはジンの繊細さを損なわないカクテル。ジントニックではトニックの強さに繊細さが隠れる傾向があると紹介されています。
蒸溜所のストーリー
「135° East」は明石市を通過する東経135度線に由来し、国境を超えた発見への情熱を象徴。運営する明石酒類醸造は1856年創業で、2017年に海峡蒸溜所を設立し、2021年に「東経135度兵庫ドライジン」の国内販売を始めました。
蒸溜所情報
| 運営 | 海峡蒸溜所(明石酒類醸造/江井ヶ嶋酒造グループ) |
| 所在地 | 兵庫県明石市 |
| 公式サイト | https://akashisakebrewery.com/the-kaikyo-distillery/ |
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