銘柄スペック
| 銘柄名 | jin jin GIN |
| アルコール度数 | 47% |
| 容量 | 700ml |
| 参考価格 | 市場実勢 約¥5,500(税込) |
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ボタニカル
ジュニパー、熊本産柑橘類(晩白柚、不知火、甘夏、晩柑、はるか、ゆず)皮、天草産ローズゼラニウム
※ ボタニカル情報は高田酒造場公式サイトの記載に準拠。蒸溜時期・ロットにより若干異なる場合があります。
特徴・製法
高田酒造場(明治35年・1902年創業、熊本県)が手がける熊本初のクラフトジン。ボタニカルはジュニパーベリー・熊本産晩白柚皮・不知火柑皮・甘夏皮・天草産ローズゼラニウム・熊本産柑橘(晩柑・はるか・ゆず)皮。ベースは球磨焼酎「あさぎりの花」を使用、軽く濾過しているためロックや炭酸割りで白濁し、色の変化が楽しめる設計です。47%/700ml・250ml。
テイスティングノート(公式)
業界メディアでは「ハーバルな香り、柑橘類の爽快な香りが鼻腔を抜ける。ジンならではの苦味と甘みが舌にじんわり残る。雑味が少なく、純米製の上品な風格。ジュニパーベリーの風味はイギリスのドライジンと変わりなく、柑橘とハーブの香りが熊本らしさを表現」と評価されています。
※ テイスティング表現は蒸溜所公式サイトの記載に基づいています。
おすすめの飲み方
公式推奨はストレート・ロック・ジントニック・炭酸水/トニック/ジンジャーエール割りと幅広い。
蒸溜所のストーリー
江戸時代から高田家が庄屋を営み、当主に「又助」の名が与えられたという由緒ある家系。明治35年9代目又助(高田官治)から焼酎造りを開始。平成30年4月に13代目・高田恭奈氏がクラフトジンを誕生させ、100余年の焼酎造りの伝統と石蔵の麹室・カメ仕込みを受け継ぎながら革新を続けています。
蒸溜所情報
| 運営 | 合資会社高田酒造場 |
| 所在地 | 熊本県球磨郡あさぎり町 |
| 公式サイト | https://www.takata-shuzohjyo.co.jp/recommended/jin/ |
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