銘柄スペック
| 銘柄名 | MAKINO GIN(マキノジン) |
| アルコール度数 | 45% |
| 容量 | 700ml |
| 参考価格 | ¥3,700(税込・公式) |
※ IWSC 2024 銀賞
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ボタニカル
12種:スエコザサ(佐川町産)、グァバ葉(南国市産・無農薬)、ジュニパー(産地公式記載なし)、ブシュカン果皮、ショウガ、ハーブ等。司牡丹「四季桜焼酎」ベース
※ ボタニカル情報は司牡丹酒造公式サイトの記載に準拠。蒸溜時期・ロットにより若干異なる場合があります。
主な受賞歴
| 2024年 | IWSC(International Wine and Spirits Competition) Silver |
※ 受賞情報は World Gin Awards / IWSC / ISC / SFWSC / TWSC 等の各コンテスト公式発表に基づいています。
特徴・製法
司牡丹酒造(高知県)とバーテンダー塩田貴志氏の共同開発による高知県初のクラフトジン。12種ボタニカル:スエコザサ(主要・牧野富太郎博士発見品)・高知県産柑橘類(ブシュカン)・生姜・ハーブ類・マダガスカルジュニパーベリー等。牧野富太郎博士の旧家跡地の蒸溜所で、1983年製ポットスチル(10年以上の休止後に再起動)を使用しています。45%/700ml/¥3,700。
テイスティングノート(公式)
公式は本銘柄を「柑橘系とスパイシーな香りの融合。複雑でアジア風エキゾチックな味わい」と表現しています。
※ テイスティング表現は蒸溜所公式サイトの記載に基づいています。
おすすめの飲み方
公式推奨は「高知県産すだちを使ったジン・リッキー」。塩田貴志氏のバーテンダー視点を活かしたサーブが提案されています。
蒸溜所のストーリー
植物学者・牧野富太郎博士(朝ドラ「らんまん」のモデル)の故郷・佐川町発祥。博士が妻の名「壽衛子(すえこ)」をつけた「スエコザサ」をキーボタニカルに据え、「Old but not obsolete(古いが廃れていない)」のコンセプトで展開。高知市のBar Crapsで開発・提供される、地域文化と植物学を融合した稀有な銘柄です。
蒸溜所情報
| 運営 | 司牡丹酒造株式会社 |
| 所在地 | 高知県高岡郡佐川町 |
| 公式サイト | https://www.makinogin.com/ |
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