銘柄スペック
| 銘柄名 | 香の森(KANOMORI) |
| アルコール度数 | 47% |
| 容量 | 700ml |
| 参考価格 | ¥5,192(税込・公式希望小売) |
※ 2026-09-20時点で養命酒の公式サイトの商品一覧に掲載が無い(終売の告知は未確認)
香の森(KANOMORI) を購入できるサイト
下記ボタンから楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの検索結果に移動します。価格・在庫は移動先でご確認ください。
PR / アフィリエイトリンクを含みます。
ボタニカル
クロモジ(細枝・葉・太枝3部位)+18種:ジュニパー、ローズマリー、松葉、杉葉、シナモン、ローレル、セージ、山椒、オレンジピール、アンジェリカ、ゴジベリー、ジンジャー、レモンピール、リコリス、アニス、桑、カルダモン、杜仲茶葉
※ ボタニカル情報は養命酒製造 駒ヶ根工場公式サイトの記載に準拠。蒸溜時期・ロットにより若干異なる場合があります。
主な受賞歴
| 2025年 | World Gin Awards Gold(香の森) |
| 2024年 | World Gin Awards Country Winner Gold(香の雫 Kanoshizuku、Contemporary Style Gin日本代表) |
| 2023年 | World Gin Awards Silver(香の雫 40%) |
※ 受賞情報は World Gin Awards / IWSC / ISC / SFWSC / TWSC 等の各コンテスト公式発表に基づいています。
特徴・製法
養命酒製造公式は「100種類を超えるボタニカルから18種類を厳選」と明示。主役素材はクロモジ(黒文字、Lindera umbellata)で、「クロモジの細枝、葉、太枝と調合することで、静謐な森らしい重厚感のある風味と、スパイスの甘い余韻が生まれました」(公式)と表現。クロモジの細枝のみを別途蒸留した液と、その他のボタニカルをあらかじめ浸漬蒸留した液をブレンドする独自製法が特徴です。中央アルプス麓・駒ヶ根の地下水(硬度約18mg/L)を使用しています。
テイスティングノート(公式)
公式は本銘柄について「森らしい重厚感のある風味」から「スパイスの甘い余韻」へと香り・味わいが進化する設計を打ち出しています。氷が溶けるにつれて香りが開く構造を意図しているとのこと。
※ テイスティング表現は蒸溜所公式サイトの記載に基づいています。
おすすめの飲み方
公式推奨はロック(「香の森」の真骨頂)、ジンライム、炭酸割り。「底が丸く、少し口のすぼまったグラス」で飲むと香りをより豊かに感じられるとし、徐々にひらき変化する香りと、白く変化する液色を楽しむよう勧めています。
蒸溜所のストーリー
養命酒製造は1923年に前身の株式会社天龍舘として設立された薬用酒メーカー。本銘柄は2019年に姉妹品「香の雫」とともに発売されました。
蒸溜所情報
| 運営 | 養命酒製造株式会社 駒ヶ根工場 |
| 所在地 | 長野県駒ヶ根市 |
| 公式サイト | https://www.yomeishu.co.jp/ |
同じ蒸溜所の他銘柄
似たボタニカルの他銘柄
赤鳥居 プレミアム
光武酒造場|佐賀県 / 45% / 700ml/200ml
クラフトジン ナイトトラベラー
山本酒造店|秋田県 / 45% / 700ml
秋田杉GIN
秋田県醗酵工業|秋田県 / 46% / 500ml
KUBOTA GIN
朝日酒造|新潟県 / 47% / 700ml
LAST ELYSIUM
東京リバーサイド蒸溜所|東京都 / 42% / 700ml
4周年ジン hosi
虎ノ門蒸留所|東京都 / 50% / 500ml